BLとか4コマとかやってます。
2013.3.16 BLコミック『アナタノ甘イ蜜』(竹書房・Qpaコレクション)発売!
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オリジナルBL
 思い立って、今使ってるキャラの解説記事を作ろうと思いまして。
去年の2月くらいから書いているんですけど、このブログ途中で見た方は
よく分からないだろうなあとかとか。
まあ…興味ない人の方が多いと思いますけど…←


『お前を泣かせる1の方法』(2011年1月パール賞)

 
(雁来 ゆずる(かりき ゆずる)) 
鉄平の怒声と鉄拳をこよなく愛するドM。
幼い頃から「鉄平に怒られることをすれば構ってもらえる」という
刷り込みが根深い。
弱点は鉄平から優しくされること。


(富士乃 鉄平(ふじの てっぺい))
生まれつきの愛情表現の不器用ゆえ、
幼馴染のゆずるを手荒く扱ってきた(愛ゆえ)のが裏目に出て
自虐に勤しむゆずるを守ろうと叱りつけても火に油を注ぐ毎日に
頭を悩ませる。(ゆずるのMの発端が自分だと気づいてない)

が、ある日共通の友人谷原から「怒ってダメなら優しくしてみたら良いじゃない」の助言を
貰い、実践してみると効果てきめんで涙ぐみながらやめてくれと怯むゆずる。
それを見て鉄平の中で「もっと泣かせてみたい」のSな欲求が覚醒。
ゆずるを嫌というほど泣かせる「優しさ」って? 考え尽くした鉄平は―――?


とかそんな感じの漫画。
書いてて混乱してきた(笑)



『空回りlovers』(2011年5月パール賞)


(日立 一砂(ひたち かずさ))
大学の上級生の夕橋に密かに憧れと恋心を抱いて見守っていたある日、
当の夕橋から告白を受ける。
嬉しさの反面、自分との付き合いで夕橋が満足しているのか不安を抱き、
どうしても一線を越えることを恐れている。



(夕橋 龍(ゆうばし たつ))
大学の下級生の一砂に密かに恋心を抱いて見守っていたある日、
思い切って告白をする。OKをもらえて舞い上がりつつも、
付き合いに遠慮がちな一砂の態度に「強面の自分に畏縮して無理に
付き合ってくれているんじゃ…?」と不安を抱き、
けしかけても少し一砂が抵抗すれば一線を越える躊躇ってしまう。

な、時、偶然夜のレンタルビデオ店で鉢合わせる二人。
偶然一砂の借りたDVDのタイトルを見てしまった夕橋
男女のアダルトなビデオのタイトルが羅列するレシートを見て、
やっぱり自分が怖くて無理して付き合っていたんだ…と確信して
謝って別れを切り出す夕橋だったが、普段は口数少ない一砂が声を荒らげて
泣き出して―――

とか。的な。
過去の画像引っ張り出してきてみたらこんなに丁寧に線引けるのか自分…と驚いた←
もっと頑張ります…でもやっぱこれで絵は古風って言われんだろうな…
これくらいが好きなんだけどな。



『このは君の小さな大暴走』(2011年11月パール賞)


(咲田 此葉(さきた このは))

天然ボケ。子犬系。
幼馴染の槙に一途に片想いをしているが所詮叶わないと思って生きている。
「槙が触るなと言ったものは槙が大事にしているものだから触らない」の
刷り込みを受けて育ってきたため、
「副生徒会長の五条には関わるな」と槙が釘を打つことについて
「槙は五条のことが好きなんだ」と思い込み影ながら槙の両想いを応援しようと勤しむ。


(槙(まき))

猛犬。このはと同じ高校に通い生徒会長を務める2年生。
生まれつきの我の強さを引きずって育ったが、
今では幼馴染のこのはを何よりも大事にしようと思い、
このはに接近を迫ろうとする副会長の五条をなんとか引き止めようと
「五条には近づくなよ」とこのはに念を押す生活。
しかし逆効果になっていることに気づいていない。



(五条 菖蒲(ごじょう あやめ))

3年生にして生徒会長という重役を後輩の槙に押しつけ悠々生徒会生活を送る横着者。
他人の恋路を横槍でいじくるのが大好き。
常に仏頂面の槙が唯一表情を変える「幼馴染のこのは君」に興味を持ち、
かねがねよりこのはの話題を持ち出してみれば必死になる槙の様子が愉快で
ついにこのはとコンタクトを取ろうと動き出す。


ひょんなことでこのはと五条が部屋に二人きりになる。
槙の恋の役に立てるのはこの時しか無い…と、このはは五条に槙が好きなのは五条であることを
打ち明けてしまう。
何かを考えた五条は「自分も槙を好きだった。だけど勇気がなくて…」と伝える。
二人は両想いだったんだ!と息巻くこのは。
なんでも協力すると言い張り、これまで怒らせてばかりだった槙がこれで喜んでくれるだろうと
身を乗り出した矢先、五条はこのはにキスをする。
「このキスを槙に届けてくれないかな」
五条から預かったキス、槙へ届けに行ったこのはだったが―――!?


的な。



全体的にややこしい感情のもつれみたいなのが書いてて好きです。

上の2タイトルは攻め視点です。このはは受け視点。



キャラ紹介 : comments(0) : trackbacks(0) : 万智田すみ :